STONES THROW 30YEARS OSAKA presented by HUF

HUFは、アメリカ西海岸を拠点にグローバルな影響力を持ち、世界最高峰インディー音楽レーベル〈Stones Throw Records〉設立30周年を記念したJapan Tourをサポート。
そのアニバーサリーを記念した、Japan Tourを東京・大阪の2都市で開催することが決定しました。

レーベル創設者のPeanut Butter Wolfをはじめ、Knxwledge、Mndsgn、Michiがロサンゼルスから集結し、LA発レーベルの過去・現在・未来が交差する特別な一夜を演出します。
約8年ぶりの来日となるPeanut Butter Wolfによる“Stones Throw 30 Years Video DJ Set”  や、本ツアーで初来日を果たすMichiなど、各アーティストによるエクスクルーシブなパフォーマンスを披露予定です。

さらに、5月30(土)よりSelect HUF Stores (Harajuku, Shibuya, Osaka, Umeda)と、HUF Worldwide JPにて、記念Tシャツを発売いたします。


皆様のご来場お待ちしております!



STONES THROW 30YEARS OSAKA
presented by HUF

2026年6月5日(金)at club JOULE
OPEN 22:00 / CLOSE 5:00
ADV: ¥4,500 (Zaiko | RA | e+)
DOOR当日: 5,500 Yen

<2F Main Floor> 
Peanut Butter Wolf(Stones Throw 30 Years Video DJ set) @pntbtrwlf
Knxwledge @knxwledge
Mndsgn @mndsgn_
Michi @michiguerrero

DJ: 
SCRATCH NICE @scratchnice / QUESTA @djquesta

Live: 
S-kaine @skaine_juda

Dance: 
SO×KOSSY×TAA×Atsuki×tomoyo
BBOYS GET DOWN

VJ: AGEDAMA

<4F Sub Floor + Rooftop>
DJ: 
Yukari BB @yukaribb ( @jazzysport.kyoto ) / IKKEI @koolcuts / Mayumikiller @mayumikiller / ANCHIN @anchin131

BEAT LIVE:
Dyelo think @dyelo.think_91 / DJ SHUCREAM @djshu_cream / Tommy Beats @tommybeats__ / Edamame Crew / Carelysonmay

Food: 五感屋 / MERRY @merrysandwich

Flyer Designed by Mndsgn



HUF X Stones Throw 30th Tee/ Black / ¥7,480



HUF X Stones Throw 30th Japan Tour Tee / Black / ¥7,480



Peanut Butter Wolf / ピーナッツ・バター・ウルフ  
(Stones Throw | Los Angeles)

1996年に〈Stones Throw〉を設立し、数々の革新的アーティストを発掘・輩出。30年にわたり世界中の音楽ファンに影響を与え続けてきた。

90年代初頭からDJ / プロデューサーとして活動を開始し、現在も第一線で活躍。世界屈指のレコードコレクターとしても知られ、〈Stones Throw〉におけるヴァイナルリリースへの強いこだわりを体現している。7インチ・オンリーのパーティ「45 Live」を世界各地で展開するなど、レコードカルチャーの発信者としても知られる。

また、膨大なアーカイブから選び抜いた映像と音楽を融合させる“Video DJ set”のパイオニアとしても知られ、唯一無二のオーディオビジュアル体験を世界中で届けている。

2014年にはレーベルの軌跡を追ったドキュメンタリー映画『Our Vinyl Weighs A Ton』が公開され、カニエ・ウェストやクエストラブ、コモンらが出演し話題を呼んだ。また、ヒップホップ・グループA Tribe Called Questのドキュメンタリー映画において音楽スーパーバイザーも務めている。2018年にはロサンゼルスに初のレコードバー〈Gold Line〉をオープンし、ローカルカルチャーの発信拠点として支持を集めている。

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Knxwledge / ノレッジ
(NxWorries | Stones Throw | Los Angeles)

ロサンゼルスを拠点に活動するヒップホップ・プロデューサー/ビートメーカー、Knxwledge(ノレッジ)。 

LAのビートシーンで注目を集め、2015年にアメリカ西海岸を代表する音楽レーベル〈Stones Throw〉からデビューアルバム『Hud Dreems』をリリース。同年、ケンドリック・ラマーのアルバム『To Pimp A Butterfly』に収録された「Momma」をプロデュースし、このアルバムがグラミー賞「ベスト・ラップ・アルバム」を受賞。以降、Joey Bada$$、Earl Sweatshirt、Action Bronsonらとのコラボレーションを通じて、プロデューサーとしての地位を確立した。2020年には待望のセカンドソロアルバム『1988』を発表し、煌びやかなビートとソウルフルなグルーヴでその世界観をさらに深化させた。 

現在、世界的なシンガー/ラッパーであるアンダーソン・パーク(Anderson  .Paak)とのユニット「NxWorries(ノーウォーリーズ)」としても活動中。二人の出会いは2014年、Twitterでのやり取りから始まった。ノレッジが送ったビートを受け取り、パークが翌日に「Suede」を完成──この曲がきっかけでユニットが結成され、後にドクタードレからラブコールを受けるなど、彼らを代表する一曲となった。2016年、デビューアルバム『Yes Lawd!』をリリースし、2024年にはサンダーキャットやスヌープ・ドッグ、H.E.R.ら豪華ゲストを迎えたセカンドアルバム『Why Lawd?』を発表。本作は2025年2月のグラミー賞「ベスト・プログレッシブR&Bアルバム」を見事に受賞し、世界中のファンや批評家からも絶賛された。 
Knxwledgeは日々スタジオでの制作に加え、Bandcampでのビート集のリリースやTwitch、Discordを活用した配信活動を通じて、世界中のファンとつながり続けている。特に、最新のビート集からの楽曲「uaintfrmhere」はTyler, The Creatorの「2024年お気に入り曲リスト」のトップに選ばれるなど、注目を集めている。 

また、幼少期から大ファンだったゲーム『ストリートファイター』シリーズにオフィシャル音源を提供したことも大きな転機となった。『ストリートファイター6』への参加は、彼にとって夢の実現であり、ゲームと音楽の融合を通じて自身のクリエイティブな可能性をさらに広げた。Knxwledgeは今後もゲーム音楽の制作に積極的に関わりたいと語っており、インターネット、ゲーム、そしてヒップホップを結びつける独自のスタイルで唯一無二の存在感を放ち続けている。

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Mndsgn / マインドデザイン
(Stones Throw | Los Angeles)

LAシーンを代表するシンガーソングライター / プロデューサー / ビートメーカー、Mndsgn(マインドデザイン)。 

10代からビートメイキングを始め、〈Stones Throw〉から『Yawn Zen』『Body Wash』『Rare Pleasure』の3作を発表。現在ではレーベルを象徴するアーティストの一人として確固たる地位を築いている。

ヒップホップを軸に、ソウル、ファンク、R&B、ジャズなど多様な要素を独自の感性で融合。卓越したリズム感と印象的なメロディ、遊び心あふれるスタイルで、唯一無二の音楽世界を生み出している。音楽制作にとどまらず、アートワークも自ら手掛けることで、その世界観をさらに深化させている。

2021年のアルバム『Rare Pleasure』では、初のバンド編成によるレコーディングに挑戦。ボーカリスト、ソングライター、アレンジャーとしての進化を示し、より豊かで有機的なサウンドを提示した。

また、Bandcampを中心に『Snax』シリーズなどのビート作品を発表するほか、プロデューサーとしてもJoyce Wrice、SiR、Tyler, The Creator、Danny Brown、Doja Cat、CHAIなど多彩なアーティストの楽曲を手掛けている。

ライブではバンドセットからソロ、DJまで多様な形式で世界を巡り、ジャンルを越えた音楽体験を提示し続けている。

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Video: “Cosmic Perspective”



Michi / ミチ
(Stones Throw | Los Angeles)

Michi(Michelle Guerrero)は、ロサンゼルスを拠点に活動する、ラテンをルーツに持つソウル / R&Bシンガー。

SadeやErykah Baduに影響を受け、90年代R&Bのノスタルジーと現代的なプロダクションを融合させた、温かく芯のあるサウンドで注目を集めている。

2023年、LAから小さな海辺の町へと拠点を移したことをきっかけに、よりパーソナルで誠実な表現へと深化。自身の物語を率直に描くソウルフルな楽曲で、新たな存在感を示している。

2025年には〈Stones Throw〉からデビュー・アルバム『Dirty Talk』をリリース。Blake Rhein(Durand Jones & The Indications)との共同制作により、クラシックなソウルや80~90年代R&Bへのリスペクトと、モダンなウェストコーストの感性を融合させた作品となっている。

本ツアーが初の来日公演となり、MndsgnをライブDJに迎えた特別なステージで、そのしなやかでエモーショナルな世界観を日本のオーディエンスに届ける。なお、KnxwledgeおよびMndsgnは、Michiの楽曲のリミックスも手掛けている。

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